博物館と機関

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ドレスデン美術館へようこそ

ドレスデン美術館(SKD)は世界で最も重要で最古の博物館コンプレックスの一つであり14の博物館及び3つの機関、アートファンド、ゲアハルト・リヒター・アーカイブ、ドレスデン、ライプチヒ、ヘルンフートの美術図書館からなります。 SKDの発祥は16世紀に設立されたザクセン選帝侯のコレクション、特に1560年にドレスデンレジデンス城に設置された美術チャンバーが始まりです。

後期ルネッサンスの精神の中でこの美術チャンバーは百科的要求度、全ての種類の機器及び技術革新を強くアクセントを置いた万物コレクションでした。その今日に至っても生き続ける特長は18世紀にドレスデンコレクションが2人の選帝侯、アウグスト強王(1670-1733年) 及びその子息のアウグスト三世(1696-1763年)の持っていた芸術へのセンスにより獲得されたものです。 アウグスト強王はコレクションの系統的拡大を振興し、特にその情熱は陶磁器及び高価な装飾品に向けられました。1720年頃その監督の下で初の特別コレクションの設置が行われました。これにはとりわけ緑の丸天井、彫刻コレクション、銅彫刻キャビネットが含まれます。その子息は特に絵画ギャラリーの拡大に貢献しました。このギャラリーは18世紀中葉に全コレクションを系統的に取得したことにより欧州で最も重要なギャラリーになりました。ドレスデンコレクションは少なくとも限定的でありながらも最後に公開されたわけではない初期のコレクションの一部です。2010年にドレスデン美術館は創立450周年を記念しました。

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ビジター情報センター
電話: +49 (0)351 / 49 14 2000
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メール: besucherservice@skd.museum